石と器と紅葉の、カラフルライブ!

紅葉真っ盛りの那谷寺で
色鮮やかな日本の文化に、きっと驚く。

色とりどり、個性派ぞろいの九谷焼を知っていますか?世界に誇る“ジャパンクタニ”は、小松の「自然」と「人」なしでは成立しないそうです! 
そのルートを辿ってみると、2300年前からこの地で続く「石の文化」がありました。小松そして日本の“カラフル”を集めたこの公演。紅葉に包まれた那谷寺で、表情豊かな落語や伝統芸能を楽しみながら、“旅人”咲妃みゆさんと一緒に小松で育まれた文化を旅してみましょう。きっと知らなかった日本に出会えるはず!

今回の旅人 / 咲妃みゆ

舞台で陶芸家を演じて以来、陶芸に興味津々。小松の文化を巡る旅、楽しみにしています!

PROGRAMプログラム

トーク

望月精司(小松市にぎわい交流部部長)

小松の歴史と文化の案内人。小松のことなら、何でも答えてくれるはず!

トーク

吉田幸央(錦山窯四代目)

人間国宝を父に持つ四代目は、常に未来志向。人も作品も個性豊かな現場トーク。

小松郷土民謡「尾小屋鉱山セット節」「金平鉱山・金堀唄」

小松郷土民謡会

その昔、鉱山採掘の際に歌われた労働歌。地域の歴史を改めて感じてみよう

落語「(当日のお楽しみ)」

三笑亭夢丸 

江戸時代の人々の様子をイキイキと描く落語。演目は当日のお楽しみ。

日本舞踊・長唄「春夏秋冬」

日本舞踊 花柳源九郎
長唄三味線 杵屋勝十朗、杵屋五三吉雄
長唄囃子 藤舎呂裕、藤舎朱音、藤田和也

華やかな歌舞伎音楽である長唄とダイナミックな日本舞踊。小松ゆかりの「勧進帳」から抜粋したノリノリの長唄演奏は必聴!

【連携企画】か・た・ちをめぐる冒険

明治150年特別展 工芸の冒険

小松駅周辺の文化施設3館で「明治150年特別展 工芸の冒険」を開催中。本公演でトーク出演の吉田幸央氏の父、吉田美統(人間国宝)の作品や、若手陶芸家14名の意欲作などご覧いただけます。
※当日、公演会場で特別展招待券プレゼント

【連携企画】伝統の器と食

九谷焼で石川の海の幸を味わおう!

小松駅からほど近い「日本料理 梶助」では、11月10日、11日のみ本公演にちなんだ「カラフルコース」をご提供。多彩な作家による器で、季節のお料理をお楽しみください。料理長による器の解説付き。昼:4,000円、夜:8,000円。
※公演予約と同時に各自でお店にお電話でご予約ください。梶助 TEL 0761-22-8314

PERFORMERS出演者

旅人(進行)

咲妃みゆ

宮崎県出身。2010年宝塚歌劇団へ入団、2014年より雪組トップ娘役に就任、卓越した演技力と透き通る歌声で、絶大な人気を誇った。2017年7月退団。今年8月には、ミュージカル『ゴースト』で退団後初の舞台に立ち、NYの陶芸家モリー役として、陶芸に挑戦。2019年1・2月には『ラブ・ネバー・ダイ』に出演予定。

トーク

望月精司

小松市にぎわい交流部長。宮城県出身。1984年より小松市の埋蔵文化財保護・調査業務に従事し、2010年には小松市埋蔵文化財センター所長。現在は、日本遺産「珠玉と歩む物語・小松」など、地域の文化資源を活かした観光振興に力を注ぐ。専門分野は日本考古学(古代窯業史)。著書に『古代窯業の基礎研究』(真陽社)など。

トーク

吉田幸央

九谷焼の金彩を専門に制作する錦山窯四代目。水彩画のような淡い色合いが施された磁器の滑らかな印象が特徴。日本伝統工芸展高松宮記念賞受賞(2010年)。既成の枠を超え、新たな九谷焼を作ります。

落語

三笑亭夢丸 

新潟県出身。幼いころからの落語好きが高じて2002年に先代の三笑亭夢丸に入門。2015年、真打昇進とともに「二代目三笑亭夢丸」を襲名。明るく活舌のよい落語は、はじめての人でもわかりやすく、玄人にも好評。

日本舞踊

花柳源九郎

1981年奈良県出身。2003年東京藝術大学卒業。観客を魅了する、華やかで力強い芸風が持ち味。2007年文部科学大臣奨励賞、2013年舞踊批評家協会新人賞受賞。

長唄三味線 

杵屋勝十朗

1978年千葉県出身。東京藝術大学卒業。艶のある音色と巧み
な技術を持ち、歌舞伎公演、日本舞踊公演、演奏会など幅広く活躍。津軽三味線でも受賞歴のある腕前。

長唄囃子 

藤舎呂裕

1971年京都市生まれ。祖父は文楽三味線方 十世 竹澤彌七。1993年に入門し、2000年より藤舎呂裕の名を許される。古典邦楽の演奏会、日本舞踊の会、NHK放送等で幅広く演奏活動を行う。東京、京都で小鼓教室を主宰。

地域芸能 小松郷土民謡

「尾小屋鉱山セット節」「金平鉱山・金堀唄」

OVERVIEW開催概要

日時

2018年11月11日(日)

12:00~/14:30~(約1時間・2回公演・同内容)

会場

那谷寺 金堂華王殿2階
※駐車スペースに限りがあるため、ゆのくにの森臨時駐車場をご利用ください。ピストンバスについては、下記インフォメーションをご参照ください。

小松公演・臨時駐車場とピストンバスのご案内

観覧料

無料

※ただし那谷寺拝観料が必要(大人/中学生以上600円・小学生300円)

座席

100席(全席自由)

※座席の予約を希望する場合は事前にお申し込みください(無料・先着順・自由席・当日席あり)。

※お1人様、1公演のみご予約いただけます。より多くのお客様にご覧いただけるよう、ご理解ください。

 

申込期間:10月22日(月)~11月8日(木)17時

WEB→https://komatsu.peatix.com
TEL→0761-24-8076(小松市観光文化課)お名前、人数、ご希望の回、代表者の携帯電話番号、ご住所をお電話ください。

※当日席(先着順)もございます。締切後は事前の予約は受付できませんので、当日直接会場までお越しください。

お問い合わせ

公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 [略称:芸団協]

TEL: 03-5909-3060 E-mail:takaramono★geidankyo.or.jp

(★を@にしてお送りください)

※公演開催に関する緊急連絡は、①ホームページで案内し、②座席予約者へはメールで連絡します。

主催

文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

共催

小松市、こまつ観光物産ネットワーク、那谷寺

広報協力

株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス

協力

一般社団法人共同通信社、株式会社北國新聞社、一般社団法人日本劇作家協会、一般社団法人長唄協会、公益社団法人日本舞踊協会、公益社団法人落語芸術協会、こまつKUTANI未来のカタチ実行委員会、小松郷土民謡会

 

制作

[舞台・音響・照明]株式会社コムレイド
[台本]東川清文(演芸列車)
[アートディレクション]庭野広祐新村デザイン事務所)
Web制作]カワセタケヒロ(POLAAR)
古堂あゆみ(mikazuki)、諸星アレクセイ(Mana Design)、
真鍋智彦(neold)
[写真・映像]坪井隆寛/株式会社ディレクトリー

チラシ
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