北前船から続く、踊るまち・新潟!

新潟のダンスシーン(!?)がなんだかすごいって、知ってましたか? 全国屈指のハイクオリティを保つ芸妓文化があり、近年は日本最大級のオールジャンルなダンスフェスティバルでも盛り上がっています。その背景を辿ってみると、江戸から明治にかけて隆盛を極めた北前船まで遡るとか。2019年1月1日は、北前船の日本海最大の寄港地であった新潟港開港150年の記念日。その「1か月前お祝いライブ」として、“旅人”小林顕作さんと一緒に、新潟で育まれた「踊る文化」を旅してみましょう!

今回の旅人 / 小林顕作

新潟の文化に育まれたソウルダンス、どんな舞台を旅できるか楽しみです。

PROGRAMプログラム

トーク

野内隆裕 市山七十郎 岩上寛

まちあるきグループ「路地連新潟」代表 野内隆裕さんを今回の案内人に、市山七十郎さん(日本舞踊市山流宗家)、岩上寛さん(にいがた総踊り総合ディレクター)に港町新潟と踊りについてお話をうかがいます。

お座敷踊り

古町芸妓

新潟ならではのおもてなしの芸。燕喜館のお座敷で、雰囲気丸ごと味わってみよう!

新潟樽砧

永島流新潟樽砧伝承会

総下駄踊りに欠かすことのできない伴奏音楽。踊るような演奏方法もやはり新潟流!?

日本舞踊

日本舞踊市山流

日本遺産構成文化財の日本舞踊市山流。日本舞踊家の多くが東京や大阪・京都の大都市を拠点にする中で、地方に根差した実力派!

PERFORMERS出演者

旅人(司会)

小林顕作

俳優・演出家・ダンサー。コンドルズ所属。NHK教育「みいつけた!」オフロスキー役、NHK大河ドラマ「真田丸」等出演多数。

トーク

野内隆裕(まちあるきグループ「路地連新潟」代表)

「ブラタモリ」の案内役としても有名な、町歩きのパイオニア。北前船のこと、町の成り立ち、知らなかった新潟についていろいろ聞いてみましょう!

トーク

市山七十郎(市山流日本舞踊家元)

地方唯一の日本舞踊の宗家。江戸時代より新潟の花柳界の発展に寄与し、当代七十郎氏は総踊りの振付も。新潟の「踊りの文化」を支える。

トーク

岩上寛(にいがた総踊り総合ディレクター)

1万人が参加するダンスフェスティバル「新潟総踊り祭」の仕掛け人の一人。伝統文化を身近にする「Art Mix Japan」総合ディレクターとしても活躍。

新潟樽砧

永島流新潟樽砧伝承会

OVERVIEW開催概要

日時

2018121日(土)

11:30~/14:00(1時間・2回公演・同内容)

 

会場

燕喜館

観覧料

無料

座席

座席の予約を希望する場合は事前にお申込みください(無料・先着順・自由席・当日席あり)

[申込方法]

TEL→ 025-243-4894(新潟市コールセンター)

[申込締切]

20181129日(木)21時

※座席を予約された方は開演10分前までに受付をお済ませください。10分を過ぎますと予約は無効となり、当日席として開放します。

 

 

お問い合わせ

公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 [略称:芸団協]

TEL: 03-5909-3060 E-mail:takaramono@geidankyo.or.jp

※公演開催に関する緊急連絡は、①ホームページで案内し、②座席予約者へはメールで連絡します。

主催
文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
共催

新潟市

広報協力
株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス
協力

アーツカウンシル新潟、一般社団法人共同通信社、一般社団法人日本劇作家協会、日本舞踊市山流、古町芸妓、新潟総踊り祭実行委員会、永島流新潟樽砧伝承会、公益社団法人日本舞踊協会

制作

[台本]中嶋かねまさ (劇団ハンニャーズ)

[アートディレクション]庭野広祐(新村デザイン事務所)
[Web制作]カワセタケヒロ(POLAAR)、古堂あゆみ(mikazuki)、諸星アレクセイ(Mana Design)、真鍋智彦(neold)
[写真・映像]坪井隆寛/株式会社ディレクトリー

チラシ
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