12/2(日)鶴岡公演「伝統と進化!鶴岡シルクと三味線ライブ」を開催

ネガティブをポジティブに変える、鶴岡の底力を体感! 丙申堂で楽しむ、トークと音楽の特別ライブ

肌にやさしく、軽く、強い、いいことづくしの繊維「シルク」。
国内のシルク産業が絶滅の危機にある中、なんと鶴岡には全国で唯一、今も生産の一貫工程が残っているのです。
まさに、日本のたからもの!
その秘密をひも解くと、明治から現代に続くこの土地ならではの「心」の文化がありました。
“旅人”セイン・カミュさんと一緒に、三味線トリオのライブを楽しみながら、鶴岡の日本遺産「サムライゆかりのシルク」の物語を旅してみましょう!

 

「ニッポンたからものプロジェクト-日本遺産×Live Art-」鶴岡公演

【日時】2018年12月2日(日)14:00開演(15:15頃終演予定)
【会場】丙申堂(山形県鶴岡市馬場町1-17)
【出演者】
旅人(進行):セイン・カミュ
トーク:大和匡輔(鶴岡シルク株式会社 代表取締役社長)、酒井忠順(旧庄内藩主酒井家第18代当主嫡男)
演 奏:津軽三味線・民謡 浅野祥、和太鼓 三浦公規、ピアノ 末永華子
*会場では、シルク製品「kibiso」を展示

 

【観覧方法】全席自由 定員100名(無料・事前予約可・当日席あり・先着順)
事前予約①市内で無料鑑賞券配布(鶴岡市役所、鶴岡市教育委員会、丙申堂)
②WEBサイト http://www.takaramono-pj.jp/event/tsuruoka/

【主催】文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
【共催】鶴岡「サムライゆかりのシルク」推進協議会、鶴岡市、鶴岡市教育委員会
【広報協力】株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス
【協力】一般社団法人共同通信社、一般社団法人日本劇作家協会、公益財団法人克念社、
公益財団法人致道博物館、鶴岡織物工業協同組合、鶴岡シルク株式会社
【後援】山形新聞・山形放送、株式会社荘内日報社、エフエム山形

 


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